医療系の転職は志望動機が要!

志望動機を考えよう!歯科衛生士編

自分をアピールする効果的な志望動機とは!

歯科衛生士の志望動機

歯科医院が増えている今、それに合わせて歯科衛生士の需要も増え、目指す人が増えています。短大や専門学校で学べるということと、結婚後や出産後も再就職が可能で生涯続けられる仕事だからです。つまりそれだけライバルも多いということです。ライバルとの差をつけるために、履歴書をきちんと書きましょう。履歴書で採用担当者によく見られるのは志望動機です。他の人とは違う志望動機で差をつけましょう。

歯科衛生士の志望動機
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志望動機を書くには

歯科衛生士は人と接する仕事です。つまり患者さんがいて初めて成り立つ仕事です。自分本位の理由ではなく、人の役に立ちたい、社会に貢献したいというようなことを書きましょう。また雇った場合歯科医院側にもメリットがあるような志望動機を書きましょう。歯科衛生士になった自分だけのメリットにならないよう、自分を雇うとお互いにどのようなメリットがあるのか、winwinの関係になるような書き方をしましょう。
履歴書に書いた志望動機や志望理由はとても重要視されます。面接では必ず質問されます。どんな質問をされても答えられるように準備をしておきましょう。以下は志望動機の例文です。参考としてみてみましょう。
「私は小さいころ、歯科医院によく通っておりました。苦手だった歯科医院でしたが、そこで働いていた歯科衛生士が緊張した私を励ましてくれたり、笑わせてくれたりと歯科医院で安心して治療ができるようにしてくれました。いつしか今ではその行為が憧れになり、私も同じように歯科医院が苦手な子供たちに安心して治療を受けてほしいと思ったのが理由です。」

書くときに気をつけるべきポイント

上記はあくまでも例文ですが、志望動機に経験を織り交ぜることで人の役に立ちたいという熱意が伝わります。自分の言葉でまとめましょう。志望動機は面接では必ず聞かれますので、要点を押さえて答えられるようにしておきましょう。また歯科医院の理念や方針などの企業研究しておくとさらに良いでしょう。なぜこの歯科医院を選んだのか、歯科医院側が力を入れているところと自分のスキルや経験を織り交ぜて書くと採用担当者に好印象を与えられるでしょう。
また歯科衛生士は患者さんとやりとりをすることが多いです。患者さんには小さな子供からお年寄りまで様々な方がいます。患者さんにあった対応ができるなど、コミュニケーション能力のことや、医療以外にも「人が好き」というのも志望動機の一つになります。
そして、どの程度の文量を書けばいいのかといった部分も重要です。歯科衛生士向けの求人サイト「クオキャリア」では以下のように紹介しています。

志望動機は最低でもスペースの半分は埋めるようにしましょう。逆に本人希望欄はあまり主張を強くしすぎないように要注意です。

参考:クオキャリア

https://www.webqua.jp/

こちらのページでは履歴書の正しい書き方のポイントを紹介していますので、歯科衛生士を目指す人は参考にしてください。

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